■■■ 中尾英司さんの講演を聞いての感想
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(子育て、家族心理関連−PTA、NPO)
■あなたも私もオッケ〜♪
・「子どもが低学年の頃は、のんびりゆっくりと共に時間を過ごしていましたが、今では「勉強しなさい」を言わない日はなくなっています。そんなに頑張らせなくてもと思うのですが、中学受験や塾の存在、塾に通う友達の多さに私が焦っているのです。分かっているのですが不安なのです。子供は充分たくましく育とうとしているのでしょうが、待てないのです。でも、先生のお話を聞くことができて、張っていた糸を少し緩めることができた気がします。今日から寝る前や起こす時に、子供の身体をさすってなでてあげようと思いました。お互いストレスがたまらないように、♪あなたも私もオッケ〜します。」
・「『日々曖昧に過ごしてきた家庭の価値の大切さを改めて認識できました。暖かくおだやかな家庭作りを今からまた築き上げていこうと改心しました。子供に対してもレッテル貼りをやめようと決心しました。「I'm
OK! You're OK!」できるよう、母親の私自身から変わっていこうという意識を心掛けて生きていこうと思います。すばらしいお話を本当にありがとうございました。私もいつか地域の中で、「子供たちの寺子屋的な存在になれたらないいなぁ」と思います。かんばります。ありがとうございました。」
・「母親だけではなく、是非父親にも聞かせたい内容なので、土曜や日曜などに講演日を設けていただけるとよいと思います。子供取り巻く家族や地域社会などの影響が大きい!と改めて感じさせられ、「あなたも私もOK!」の精神で生活していこうと思います。」
■親のあり方
・「『あなたの子供を加害者にしないために』を読ませていただいていますが、Aがかわいそうで涙が出て先へ進めなくなることも多く、今日話を聞いていても涙が出そうでした。我が家も子供たちには手を焼き、特に下の子は男の子で理解しにくいことも多く、悩み続けの日々です。が、本を読んでいくうちに自分が変わればというふうに考えられるようになってきました。中尾さんのような方がもっと身近にたくさんいてくださればと思いますが、せめてご本やホームページで多くのことを教えていただきたく、また気づかせていただこうと思います。」
・「犯罪が起きてその動機を聞いたときに、そんなことで、とよく思いました。しかし、お話を伺ってみるとそれは単なる引き金であり、子供が成長していく過程で溜まってしまったストレスが大きな要因であることが大変よく分かりました。親として毎日試行錯誤していますが、子供が親に不自然に反抗する際には、親の方に余裕がないことに気づきます。本当に子供は親の鏡だと思いますので、お互いに温かく良い人生が送れたと思えるような家庭生活にしたいと本当に思います。やがて巣立っていく子供の姿を楽しみに、放っておく、見守る愛情は大切だと思いました。」
・「『大変貴重なお話を聞くことができました。大きな事件が起きた背景を詳しく聞くと、親のあり方を考え直さなくてはいけないと思いました。子供にプラスのエネルギーを与えられるように自分も頑張らなくてはと思います。また犯罪を犯してしまった子供たちが、セカンドチャンスによって人生を前向きに生きられるようにと思います。」
・「お話を伺って考えさせられたことが多かったです。無意識のうちに子供を支配してしまっていたかもしれないと感じました。すぐに変えられるか自信がありませんが、少しづつ、子供を遠くから見守りつつ愛情与えたり話を聞いたりと、努力していきたいと思っております。とでも勉強になりました。ありがとうございました。」
・「毎日の生活の中で子供と接する時、自分が親から教わったことを思い出しながら接していることにときどき気がつきます。自分が言われて嫌だったことやされて嫌だったことは子供にしないようにしているつもりでも、今日のお話を伺うと自分もしているかも?と思うところがあります。お話しを思い出しながら、自分を見つめ直し親子で成長していきたいと感じました。」
・「二人の子供の子育てに悩むことが多くあります。毎日どうしたらこの子供たちが幸せに生きていけるか、何を教えていけばいいんだろうと思います。今のうちの子供たちは心に良い食べ物を欲しがっていると感じています。なるべく話を聞いたり、だっこしたり、一緒に何か楽しんだりして、子供が笑っている時間が増えるようにと思っています。二人の子供同じように愛情をかけて育てるのはとても難しく悩みます。まだ間に合うと思うので、心によい食べ物をあげられるよう、私自身も心に余裕を持ちたいなぁと思います。今日はとてもいいお話が聞けて、本当に良かったです。」
・「先生の話を伺って自分にも当てはまるのではないかと心配になりました。コミュニケーションの原則は受け取る側の判断によるというところで"ハッ"としました。』
・「今日は大変ためになるお話を頂戴することができ、誠にありがとうございました。子供用を良い方、悪い方に導くのもすべて親次第。子は親の鏡。本当にそうですね。心の栄養をたくさんいただきました。」
・「とても参考になる話でした。日常の何気ない行動や言葉が子供に大きく影響しているのだと改めて感じました。自分自身を振り返り、親子で成長できたらと思います。」
■家庭のあり方
・「改めて家庭・家族の大切さ、親の責任の大きさを感じました。家庭環境を考えていく上では、夫婦でこの話を伺うことが必要だと感じました。今まで気付かずに生活してきましたが、お話の中にあった「あふれた心のコップ」のように、小さなストレスがそろそろあふれ出す時期に近づいていることに気づき、今もう一度家庭環境を見直し考えるきっかけをいただいたと思います。」
・「大変興味深いお話でした。最低限のしつけは小さいうちにと思い厳しくした部分もありましたが、それがマイナスのストロークになる可能性もあるかと思うと難しいなと思いました。親の考え方にもいろいろな問題があるので、いろいろな意見を聞きながら、自分の意思を表現できる子供になるような環境(家庭)にしたいと思います。」
・「子供に無関心でもいけないし、過干渉でもよくない。親はどんなスタンスで子供にかかわっていけばいいのか。今日お話しに出てきたのはとても特異な例でしたが、日常、子供が反抗的な行動をとったりしたときに、どう対処していけばいいのか分からない時があります。家庭が「癒しの場」であるようにしたいと思っているのですが…。家庭の役割の大切さや親の子供に対する接し方など役に立つことが多く、大変ためになる学習会で良かったです。ありがとうございました。」
・「放っておく愛情、遠くから見守る愛情を念頭に置き、家庭が安全基地になるように、家庭の役割を守っていきたいと思いました。」
・「多くのことを考えさせられました。子どもにとって先ず安全基地でいられるよう努力したいと思います。」
■地域や社会のあり方
・「ありがとうございました。自分の子育て、家族を振り返る機会となりました。知らず知らず子供を追い詰めてしまっていることもあるのでは、と反省することもしばしばですが、今日の話を聞いて、ますます今の子供たちの心の行き場がなくなってしまいがちな救えない社会のあり方を強く感じました。小さなサインに早く気づいてあげることは、周りの大人の役割なのではと思いますが、事件を起こす子は、事件に至るまでは親の言うことをよく聞く子、頭のいい子が多く、親も間違ったいい子を育てていることに気づかず、親への介入となると本当に難しさを感じます。そういう親の下で子供が息を殺して育ち、爆発してしまう前に、どう育て教えていったらいいのか。ストーカーや事件に巻き込まれないためには、どうすればいいのか悩みは尽きないなと思いました。是非進学校などで悩み苦しんでいる子供を救ってあげることができるよう、救いの手を差し伸べる機会を多く持って下さればと思います。」
・「今日は子育てする上でとても参考になる話がたくさん聞けてよかったです。このごろの社会は自分たちが子供の頃とは随分変わってきて、子育てがいろいろな意味で難しくなっていると思います。そのような折、自分の子育て、子供との向き合い方を見直すのにいいきっかけになりました。ありがとうございました。」
・「先生のお話の中で、家庭での自分の子供へのかかわり方に反省させられる点が多々あり、自分の愛情の表現の仕方を考えさせられました。また、自分や自分の子供たちを守る視点からだけではなく、加害者を作らないという環境を作る考え方も必要だと実感しました。今日伺ったことを家に帰って子供と話し合ってみようと思います。どうもありがとうござました。」
・「昔ならば隣に住んでる人がどんな人がよくわからないなんてことはなかったと思います。その頃は誰かから肯定のストロークをもらえたんだと思います。子供が子供らしく生きる力を蓄えるためにはどうしたらいいのかということを、これからも考えていきたいと思いました。」
■レッテル貼りとサイン
・「今日は有意義な話を聞かせていただきありがとうございました。目からウロコの話でした。子供にとって「癒しと恢復の場」となる家庭を今まで作ってこれたのだろうかと深く考えさせられ、今後はそういう家庭となるようにするのが母親と父親の役目であると感じました。子供の心のサインを見逃さず、深い愛を与えることが必要だと思いました。興味深いお話だったので中尾先生の著書も読んでみたいと思っています。今後もこのような学習会お願いします。」
・「自分の子供が生まれた時からのことを考えてしまいました。初めての子育ての不安で子供に当たってしまっていたことが多々あるのか、あるのでは、あるなぁ、と思いました。レッテル、毎日のように張っているかも。「遅い」「のろま」など。子供の声を聞く前に私が代弁をしていることもあります。今からでも遅くないのなら、少しでも家庭を家族全員の「癒しの場」になるように努力したいなと思いました。ありがとうございました。」
・「子供の行動、言動、表情の変化など気をつけていかなくてはいけないと思いました。親としては「いつもこういうことを言う」とか「またこの子は…」と思いがちでいるので、子供からの心のサインを見落とさないようにしたいと思います。」
・「本日は貴重なお話を聞くことができ、とても参考になりました。我が家でもいつ加害者や被害者になるかわからないわけですから、子供からのサインなど見逃すことがないように生活をしていきたいと思います。」
・「PACを育むことのお話の中で、母(愛情、配慮、勇気、癒し、共感、保護)の役割を日常を気をつけながら、自分の中でもっと深く身につけられたらいいなと思います。子供が出しているサインに気づく親でありたい。見逃さないようになければいけないと思います。」
■振り返るチャンス
・「先生の話を聞きながらまさに自分の家!と思う部分もあり驚きました。子供を一人の人間として接してきたのか振り返ってば「?」と思うことも多いです。今日は改めていろいろなことを考える機会を作っていただき、大変ラッキーだと思いました。そういえば最近子供とすれ違いで、ゆっくり話す時間がなかったなーと反省いたしました。」
・「今日のお話は、いろいろと思い当たることが出てきて少し心が痛みました。子供は毎日のように甘えたがっていますが、親の私は「忙しい」を理由に子供の要求の半分も相手をしていません。心のどこかに甘やかし過ぎではないかと突き放したりするときもあります。」
・「今回とても心に残った話に、愛情はたくさんかけてあげるということ。あとは子供を信じて送り出してあげるのが親にできることなのだなと思いました。」
・「日頃宿題しなさいとか片づけなさいと叱ってばかりで、子供とじっくり話をする時間も少なく、反省することばかりでした。お話の内容を参考にして、子供に接していきたいと思います。」
・「とても良いお話が聞けてよかったです。子育ては何かと悩みがつきもので、日々一生懸命というか、無我夢中でやっているところがあるので、立ち止まって自分を振り返るよい機会でした。」
・「子供の行動や成長に問題意識をを持っても、実際具体的にどう対処すればいいのか、改めて育児の難しさを考えさせられた。子供のためにと考えていることが、反対に成長の妨げになっているかもしれないことを忘れずに接していきたい。」
・「子供、特に下の男の子ですが、忘れ物や宿題忘れが多いのでつい手をかけ過ぎてしまいます。干渉しすぎないように、レールを敷かないようにと思います。」
・「お話を聞いて「私は大丈夫?」と気になってしまいます。何か当てはまる点があるような気がします。これからはもっと気をつけた方がいいなぁと感じました。お話しを聞けてよかったです。
頭では理解していることですが、もう一度自分の行動を振り返って参考にしていきたいです。良いお話をありがとうございました。」
・「参加できてとてもよかったです。保育があればもっとたくさんの人にも聞いてもらえたと思います。ありがとうございました。」
・「このような講演には父親にも参加してほしいので、できるならば土曜日などにやってもらいたいです。」
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