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■■■ 「組織の語り部」とは
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語り部の代表 琵琶法師は、平家滅亡の物語を語り、聴衆は物語に泪を誘われながら、
「人間奢っちゃいけないんだ」と実感として学んでいきました。
私も『あきらめの壁をぶち破った人々』(日本経済新聞社)の前書きで、
『小説という形式をとることで、その文脈において
主人公とその仲間のとる行動を学ぶことにより知恵を身につけることができる』
と書きましたが、講演も同じです。
知識を整理して伝える講演は多いですが、現場でなかなか使えません。
なぜなら、そこに使うシチュエーション(文脈)が浮かんでこないからです。
知恵をストーリーとともに頭に入れることで、初めて人は“応用”ができるようになります。
人はイメージできれば、行動するのです(スポーツの世界ではイメージトレーニングとして応用されていますよね)。
というわけで「組織改革の語り部」として、組織改革及び意識変革のストーリーを伝えていくことが私の方法の一つです。
と言って、説教臭いものではありません。
『話が非常に歯切れ良く、殆んどの人が居眠りもせず真剣に聞いていた』
−これは、私の講演を聞かれた方のご感想です。
2時間ほどの映画を見るつもりで、臨場感と共に楽しみながら考えさせられ、
終わったときにはやる気と勇気が湧いてくる―心に火をつける講演をさせていただきます。
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