「真のお客様満足度 No.1を目指す経営」
「売り上げは元気、利益は自信、シェアーは信頼の量」
「逆境を切り開く経営 ―変化に対応しないと会社は潰れる」
タイでのホンダの乗用車のシェアーを5年で2.5から22%に上げ、
タイ経営者協会最優秀経営者賞受賞。
また日本では絶対に売れないと言われたジープチェロキーを年間販売台数800台から
2年後には13,000台へと大躍進させる。VW-AUDi日本社長に就任後には、
同車を3年で25000台から60000台に、日本におけるドイツ車シェアーを
25.5%から34%に躍進させる。
日本・ドイツ・アメリカの大手自動車企業での経験を生かし、実践から学んだ経営論。
物事が実現しない原因は常に自分にある「―原因自分論者―」の実績に基づいた話。 |

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「経営者に求められるリーダーシップ」
「真のリーダーシップが全てを変える」
生産能力を常に上回る販売ー売り上げを達成する秘訣。ホンダ20年、VW-AUDi日本社長、
GM日本社長と第一線で戦ってきたことで学んだリーダーにおける一流と二流の違い。
「会社を黒字にできなければ、原因はすべて自分の器のなさにある」が佐藤満の持論。
商品を売るためには商品力依存から脱却し、まずはお客様満足度を第一優先すべきと語る。
具体的なリーダー論から実践的、具体的な元気の出る話。 |
「壁を破る発想法。 ―攻めのビジネススピリット」
「古い殻を破る意識改革」
疑問を持つ心の大切さ、時間・コスト・情報に振り回されないコツなど、柔軟な心でビジネスを広げ、
ビジネス人生を豊かにする方法。
「3」で決める仕事術(・三つの成功の鍵(KFS) ・三つの目で環境に適応する ・三識<※>で現実に対応する)
交渉の基本三原則(・WIN-WINの関係 ・黒と白<※>の論理を構築 ・MUSTとWANTの明確な線引き)
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<※「三識」とは…>
1.意識する 取り組もうとする物事について、それがどういうことであるのか、人から言われた通りでなく、
自分のこととしてはっきり認識すること。
2.知識がある ある範囲の事柄について、理解している。あるいは、理解しようとする努力、勉強すること。
3.組織立てる 認識し、理解したことを、組織的に組み立て、システムとして、機能出来るようにすること。
<※「黒と白」とは…>
答えを先延ばしにしたり、人に決断を委ねるなどして、決断しないですませてしまうのではなく、
どんな些細なことでも日常から決断の習慣をつけておく。いつまでに、どのようにやるのか。
あるいはやらないのか。黒か白かをはっきり区別させ、グレーゾーンをなくしていく。
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