■経歴
金融系研究所を経て、世界最大級の人材戦略会社 ワトソンワイアット株式会社に入社。
その後独立して、株式会社 道を設立。
働く人の感情ルネサンスを教育で支援する会社、株式会社 ジェイフィールの設立にも参加。
慶応丸の内シティーキャンパス客員ファカルティー。
■専門分野
組織・人事(特にリーダーシップ、組織風土)
ホスピタリティー
■主な講演テーマ
「不機嫌な職場」
職場でのストレスから精神的あるいは肉体的に追い込まれ、
うつ病などで休職や退職する人が、全体的に増加傾向にある昨今、
「自社の職場も何かおかしい」と感じることはないでしょうか?
ギスギスしている、何か冷めている、会話がない…
そんなことを感じているようならば、あなたの職場は社員同士で
協力ができない「不機嫌な職場」になっているのかもしれません。
では、なぜそのような事態を招いてしまったのでしょうか?
そして、「社員が楽しく働ける職場」にするにはどうしていったらよいのでしょうか?
本講話は、不機嫌な職場の原因を分析し、社会心理学の観点から現状を考察し、
社員が楽しく働ける職場へ向けた問題解決の方法論をグーグルなどの事例も交えお話いたします。
「感情豊かな好業績組織への7つのステップ」
(或いは「人が採れる!人が辞めないリーダーシップと組織作り」)
業績の回復にも関わらず、社員の感情疲労が起きている会社が多い。
コミュニケーションの減った会社、協力関係がうまく行かない会社など、“人間関係”の悩みは深刻になっている。
そのような問題は、製造品質、サービス品質という事業の根幹にまで影響が出てしまう。
社員感情を豊かにし、その結果として好業績を生み出す組織作りはいかに行うか。その7つのステップを明らかにする。
「『ニワトリを殺すな』、本田宗一郎に学ぶ社員を活かす経営と、その哲学」
ホンダ創業者本田宗一郎氏は、人間こそ最大の資源であると常々口にし、それを実践し続けた。
本田宗一郎氏の真髄は、まさに社員を活かす経営であった。
志の実現、会社の成功を夢見る経営者やリーダーにとって本当に大切なマネジメント、
会社運営とは如何なるものであるべきか。
本田宗一郎氏をモデルにしたビジネス寓話『ニワトリを殺すな』が
ベストセラーになった著者であるコンサルタントがそのポイントを明かす。
「社員満足マネジメントを実現するミドルの現代的役割」
管理職が人を育てられない。管理職がうまく機能していない。こんな問題に直面している企業が増えています。
企業体温をあげ、働き甲斐のある組織風土形成にはミドルと呼ばれる中間管理職の役割がとても大切です。
現場を預かるミドルは今何に取り組むべきなのか。その現代的役割について学びます。
「2008年北海道洞爺湖サミット開催 ザ・ウィンザーホテルに学ぶサービスエクセレンス」
北海道洞爺湖にそびえたつ高級リゾートホテル“ザ・ウィンザーホテル洞爺”。
2002年開業前は、誰もが「失敗」を口にした。しかし、本物の付加価値、
本物のホスピタリティーを追求すれば、必ずお客様はファンになってくれるという信念の結果、
ついに2008年サミット開催ホテルに選ばれるまでのホテルになった。
マンガ・ドラマ『ホテル』のモデルになったとされる、
伝説のホテルマン「窪山哲雄」が考える“サービスエクセレンス”について、
ハードウェア、ソフトウェア、ヒューマンウェアの切り口から学ぶ。
「育ちのヒント」
どうしたら成長できるのか。人は自分の成長にいつも悩んでいます。
MBAを取得するなどの難しいことにチャレンジするのが正解では決してありません。
世の中の“できる人”は、身近なところから仕事のやり方、考え方を変えることで成功をしています。
できる人になるための、明日からでも取り組める、育ちのヒントをご紹介します(著書『育ちのヒント』を元にした講演)
■実績
・2003年〜慶応義塾の社会人教育機関 慶応丸の内シティーキャンパス講師として「夕学の講」講演、
人事プロフェッショナル養成講座レギュラー他の講座担当(慶応MCC 客員ファカルティー)
・10万部超のベストセラーとなった『ニワトリを殺すな』(ペンネーム:ケビン・D・ワン)をはじめとして著書多数
・2008年サミット開催ザ・ウィンザーホテルの再生、開業支援他ベンチャー企業の事業拡大、企業再生等で多数の実績
■講演料金目安
35万円(都内および都内近郊の場合、25万円)
■主な著書
|