山口 素弘
(やまぐち もとひろ)
元サッカー日本代表 |
1969年1月29日、群馬県生まれ。
前橋育英高時代には群馬県代表として国体にも出場、
東海大学時代は選手権でMVPを獲得するなど当時から活躍。
プロ生活では、リーグ現役生活17シーズン中、14シーズンで主将を経験した
類稀なキャプテンシーの持ち主。
横浜フリューゲルス消滅時の天皇杯で、
主将として優勝カップを掲げた姿が多くのサッカーファンの心を打った。
フランスW杯アジア最終予選第3戦、
国立競技場で行なわれた韓国戦でのループシュート、
ジョホールバルで行なわれたアジア第3代表決定戦で、
勝利に貢献した歴史的なインターセプトなど、記憶に残るプレーも多い。
危機管理意識の高い守備と、一蹴りでチャンスを演出する秀逸なパスと
卓越したゲームコントロール能力を持ち、
日本サッカー界における“ボランチ” の歴史は彼から始まったと言われている。
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