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先日、銀座に鳴り物入りでオープンしたスウェーデン発のファッション・ブランド「H&M」。
安価であるけれどファッショナブルという、女性にとっては夢のようなコンセプトを売りに大繁盛しているようです。毎日、オープン前から1000人(!)も行列をするそうで、その盛況ぶりがニュースなどでも伝えられています。
「H&M」から出てきた人に何がよかったか、というインタビューをしてみると、下記のような事を答える人が多いように思います。
(1)「とにかく安い」
(2)「バリエーションが多い」
さらに、「H&M」への来店理由を聞くと、圧倒的に、「安くておしゃれなものを提供しているというコンセプトに魅かれたから」という答えが大部分を占めていました。「H&M」は、顧客に対する企業の思いを強烈にメッセージとして発信することにより、集客、ブランドイメージの確立に成功しているのだと感じます。
同じスウェーデン発の家具店「イケア」でも、同じことが行われています。イケアでは<イケア流ホスピタリティ>として、商品の低価格の実現を高らかに謳っています(2008年7月15日「宣伝会議」より)。イケアでは、「より多くの人々に より快適な生活を」をコンセプトに掲げ、その企業の思いを伝えるべく、家具販売でありながら商品のピックアップをセルフサービスにする、カタログでもムダを省き企業メッセージが伝わるようにするなど、チャレンジと思える戦略にも積極的に取り組みました。顧客は商品のよさはもとより、そうした企業の姿勢も購買の際のひとつの選択基準としているのです。
今、日本の小売業は不振といわれています。このスウェーデン企業の「強いメッセージを持つ企業」に百貨店が勝ち抜いていくには、自分たちが顧客の為に何をしていきたいのかという意思表示を明確にしていくべきではないでしょうか。
(2008年9月30日 / 発信:「講演依頼.com」 研修チーム )
低迷する小売業界に力を! ブランディング強化の研修におすすめ!
市橋 和彦(株式会社ブリッジマン 代表取締役社長)
<主なテーマ>
「勝てるブランド戦略の発想」、「勝つためのマーケティング発想」など
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