ご相談は無料です。
業界21年、実績3万件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。
前回までに引き続き、女性活用やダイバーシティに関して、お話しようと思います。
前々回のコラムで、女性活用がダイバーシティ推進の一環だということをお話しました。しかしながら、ダイバーシティとは女性に対してのみ適用されることではありません。 ダイバーシティとは多様性を表すことばで、人種、性差、その人の置かれている環境など様々な要因を多様性として受け入れていこうという流れが、今社会的に認められ始めています。本格的に導入している企業は大手企業が中心ではありますが、少しずつ「多様性」を認めていこうということが浸透しているようです。
多様性を浸透させるために、重要なことは多様性を受け入れる側の体制が整っているかどうかということです。
分かりやすく女性の例をとってみましょう。出産で育児休暇を取った女性社員が復帰するとします。その際に、その女性社員の現状を把握し、今までと同じような勤務体系に無理矢理当てはめるのではなく、状況を考慮した働き方を会社側と本人とが話し合い決めていくことが必要となります。そうした時に、育児休暇から復帰した女性社員に対する受け入れる側の対応や気持ちのマネジメント(今まで通りに仕事ができないことへの不満やしわ寄せが本人や周りの社員へいかないように管理する)ことが非常に重要です。またこれは女性社員だけでなく、外国人や障がい者採用での社員に関しても同じことが言えます。
この受け入れる側のマネジメントを重点的にすることで、スムーズにダイバシティを推進することができることができます。このマネジメントをダイバーシティ・マネジメントといいます。 ダイバーシティ・マネジメントは会社が企業としてのスタンスとして、積極的に行っていかなければならないものではありますが、一番肝になってくるのは、現場の管理職の対応です。実際問題として、こうしたマネジメントがきちんとできるかどうかで、管理職の方のマネジメント力が問われることになります。
しかしながら、ダイバーシティはまだまだこれからの概念ですのでマネジメント方法についてでも現場にしてみれば、未知な部分が多いでしょう。経験としても少ない場合が想定されます。ですからこの問題は現場任せにせず、会社としてしっかりマネジメントの方法を示すことが重要になってくるはずです。
講演依頼.comでは、ダイバシティ・マネジメントの研修、講演を多数ご紹介しています。管理職向けの具体的な研修から全社員向けの概念を共有する講演まで、必要な段階にあわせのご提案をさせて頂いております。まずは、一歩前進してみてはいかがでしょうか。
(2009年8月19日 / 発信:「講演依頼.com」 研修チーム)
考え方を理解し、取り組みへの姿勢を醸成する
「ダイバーシティマネジメント研修」(講師:山岡仁美)
ワークライフバランス・女性管理職育成・チームビルディングなど
「働き方の「多様性」を考える研修―ダイバーシティが企業を変える」
ご相談は無料です。ご連絡はお気軽に。
業界21年、実績3万件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。
保存できる検索条件は10件までです。
講演ジャンル | 予算 | 出演形式 | 性別 | 地域・ゆかり | 講師名・キーワード |
---|
0/10
講師が入っておりません
3/10
候補に入れました