小学5年生の時に家族旅行先のグアムでフリークライミングに出会う。クライミングを初めてわずか1年で全日本ユースを制覇。その後数々の国内外の大会で輝かしい成績を残し、2008年ボルダリング ワールドカップで日本人初の優勝。通算4度(2009年、2010年、2014年、2015年)の年間総合優勝という快挙を果たし、ワールドカップ優勝も通算21勝を数える。
2018年にはコンバインドジャパンカップ、アジア競技大会で金メダルを獲得。2019年世界選手権で2位。自身の集大成、そして競技人生の最後の舞台となった東京2020オリンピックでは銅メダルを獲得。その後、現役を引退しプロクライマーとなる。現在は、自身の経験をもとにクライミングの普及に尽力。2025年3月には、地元・茨城県龍ケ崎市で小中学生向けのユース大会を主催した。また「Mind Control」(8c+)、「The Mandara」(V12)を凌駕するような外岩の活動も行う。
ご相談は無料です。
業界21年、実績3万件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。
検索キーワード
ランキング
料金別
人気講師
経歴
- 1989年
- 茨城県龍ケ崎市で生まれる
- 2000年
- 小学校5年生の夏に家族旅行で訪れたグアムでフリークライミングを体験。帰国後も興味を持ち続けPUMPスポーレクライミングジムに通いはじめる。小学校から中学校に進学する期間の春休みに開催された全日本ユース選手権では中高生を押しのけて優勝。クライミングを始めてわずか1年、小学6年生の時に全日本ユース制覇
- 2008年
- ボルダリング ワールドカップで日本人初の優勝。通算4度(2009年、2010年、2014年、2015年)の年間総合優勝
- 2018年
- コンバインドジャパンカップ、アジア競技大会で金メダルを獲得
- 2019年
- 世界選手権で2位となり、オリンピック日本代表選手内定を獲得
- 2021年
- 2020年東京オリンピック スポーツクライミング 女子複合決勝で銅メダルを獲得し現役を引退
主な講演テーマ
夢を掴む一手
夢を掴む一手
- ジャンル
- :モチベーション
日本を代表するプロクライマーとして世界の舞台で活躍し、数々の国際大会で輝かしい成績を収めてきました。東京オリンピックでは日本代表として出場し、スポーツクライミング 女子複合で銅メダルを獲得。W杯や年間優勝の裏でも常に課題を見つけ、足りないものを求め続けた競技生活。
講演では、目標に向かって挑戦し続ける大切さや、困難を乗り越える力について自身の経験をもとに語ります。夢を叶えるためのヒントを、情熱あふれる言葉でお届けします。
主な実績
戦績
2005年 | ~2014、2016年、2018年 ボルダリングジャパンカップ | 9連覇含む11回優勝 |
---|---|---|
2005年 | ~8年、2010~11年、2013、2016~17年、2019年 リードジャパンカップ/日本選手権 | 10回優勝 |
2007年 | 2018年、2019年 世界選手権 ボルダリング | 2位 |
2009年 | 2010年、2014年、2015年 ワールドカップボルダリング | 年間優勝 |
2014年 | 2016年 世界選手権 ボルダリング | 3位 |
2018年 | アジア競技大会 コンバインド | 優勝 |
2018年 | 2021年 コンバインドジャパンカップ | 優勝 |
受賞歴
2018年 | Woman in Sports Award | |
---|---|---|
2018年 | 2019年、2021年JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)優秀選手賞 | |
2019年 | 2021年 ネイルクイーン | |
2020年 | ビッグスポーツ賞 | |
2021年 | 龍ケ崎市市民栄誉賞 |
本
- 『強くなるコアトレ スポーツクライミングのコ...』(ベースボール・マガジン社)
- 『私とクライミング 野口啓代自伝』(ソル・メディア)
講演料金目安
- 料金非公開講師になりますので、
お問い合わせください。