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- 働き方改革特集~講演会におすすめの講師~
- 一億総活躍社会を実現するための改革、働き方改革。多様な働き方を可能にする、労働環境の改善など様々な取り組みが行われています。 こちらの特集では働き方改革に関するセミナー・講演会におすすめの講師を紹介しております。
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経歴
- 1976年
- 「脳性麻痺による脳原両上肢機能障害(2級)」という障害を持って生まれる。「一生歩けない」と医師から宣告されるが、4年間のリハビリで奇跡的に歩けるようになる。
- 2000年
- 法政大学卒業後、一般採用で都内老舗ホテルに入社。購買部で5年間勤務する。
- 2006年
- 障害者採用で転職、従業員1800名の企業に入社。最初に配属された部門で障害者の採用・教育・業務管理を3年間担当する。2015年人事部に異動、障害者雇用をはじめ全社的な人事業務を行う。2022年、リーダー昇格。
- 2015年
- 「全国・講師オーディション2015-100年後に残したい話-」にて、「奨励賞」を受賞する。
- 2016年
- 『障がい者の就活ガイド』(左右社)を出版する。今までにない就活本で朝日新聞「天声人語」など各種メディアで取り上げられる。
- 2020年
- 『会社を変える障害者雇用』(新泉社)を出版する。
- 現在は、現役の会社員として働く傍ら、障害者雇用をテーマとした講演を全国で行う。求職側と求人側の両方の視点からの話は独特でわかりやすいと好評を博している。
主な講演テーマ
会社を変える障害者雇用
~人も組織も成長する新しい職場作り~
会社を変える障害者雇用
~人も組織も成長する新しい職場作り~
- ジャンル
- :経営
- 聴講対象者
- :経営者/人事担当者
障害のある現役人事担当者だからこそ語れる、「障害者として働く立場」と「障害者を雇用する立場」の両方の視点から、障害者雇用の実践的な進め方をお伝えします。採用・受け入れ・教育・定着までの全体像をわかりやすく解説し、仕事の切り出しや職場内コミュニケーションなど、多くの企業が直面する課題への具体的な対応策をご紹介します。障害のある社員の心理や配慮のポイントを理解することで、誰もが力を発揮できる職場づくりと、組織全体の成長につなげるヒントをお届けします。
会社を変える障害者雇用
~障害者を戦力にするマネジメント実践法~
会社を変える障害者雇用
~障害者を戦力にするマネジメント実践法~
- ジャンル
- :マネジメント
- 聴講対象者
- :管理職
障害者雇用の成否を左右するのは、現場の管理職の関わり方です。本講演では、障害のある現役人事担当者が、障害者を「支援の対象」ではなく「組織の戦力」として活躍してもらうためのマネジメントのポイントをお伝えします。コミュニケーションの工夫、目標設定や評価の考え方、業務指導の進め方、周囲の社員との関係づくりなど、現場で実践できる具体策を事例を交えて解説します。誰もが能力を発揮できる職場づくりを通じて、チーム全体の成果向上を目指します。
■障害のある部下への適切な関わり方がわかります。
■目標設定・評価・育成のポイントが理解できます。
■チーム全体の生産性を高めるマネジメント手法が学べます。
■現場で起こりやすい課題への具体的な対応策がわかります。
会社を変える障害者雇用
~ともに働くためのコミュニケーションと相互理解~
会社を変える障害者雇用
~ともに働くためのコミュニケーションと相互理解~
- ジャンル
- :コミュニケーション
- 聴講対象者
- :一般社員
障害者雇用が進むなか、職場で初めて障害のある社員と一緒に働く方も増えています。しかし、「どのように接したらよいかわからない」「何を配慮すればよいのか不安」と感じる人も少なくありません。本講演では、障害のある現役人事担当者が、障害の特性や働く上での困りごとをわかりやすく解説するとともに、職場で実践できるコミュニケーションのポイントをお伝えします。互いを理解し、協力しながら働ける職場づくりについて考えます。
■障害者雇用の目的と意義が理解できます。
■障害のある社員との適切なコミュニケーション方法が学べます。
■職場で必要な配慮とその考え方がわかります。
■誰もが働きやすい職場づくりのヒントが得られます。
違いを力に変える企業人権研修
~多様な人材が活躍する組織文化の実践~
違いを力に変える企業人権研修
~多様な人材が活躍する組織文化の実践~
- ジャンル
- :人権
- 聴講対象者
- :全従業員
企業では、年齢や国籍、障害の有無、雇用形態など、さまざまな背景を持つ人々がともに働いています。こうした違いを理解し、互いを尊重する姿勢は、誰もが安心して力を発揮できる職場づくりの基盤となります。本講演では、組織人として身につけておきたい人権の基本的な考え方をはじめ、障害者雇用における差別の禁止や合理的配慮のポイントをわかりやすく解説します。一人ひとりの強みを生かし、多様な人材が協働しながら成果を生み出すチームづくりの実践的なヒントをお伝えします。
■人権の基本的な考え方と、職場で求められる行動が理解できます。
■障害者雇用における差別の禁止と合理的配慮について具体的に学べます。
■多様な人材の強みを生かし、チームの成果につなげる関わり方が身につきます。
「支える」から「活かす」へ
~障害者雇用から学ぶ、誰もが活躍できる環境づくり~
「支える」から「活かす」へ
~障害者雇用から学ぶ、誰もが活躍できる環境づくり~
- ジャンル
- :労働組合
- 聴講対象者
- :組合役員/組合員
障害者雇用は、一部の人のための特別な取り組みではありません。一人ひとりの違いを理解し、それぞれの強みを活かす職場づくりは、すべての組合員にとって働きやすい環境につながります。障害当事者であり現役人事担当者の経験をもとに、障害者雇用の現場から見えてきた組織づくりのヒントと、多様な人材が活躍する職場のあり方をお伝えします。
障害者の就活・就労ガイド
~自分らしく働き続けるためのキャリアの築き方~
障害者の就活・就労ガイド
~自分らしく働き続けるためのキャリアの築き方~
- ジャンル
- :キャリア
- 聴講対象者
- :就職を目指す障害のある方/支援者/キャリア支援担当者/教育関係者
障害のある方が自分らしく働き続けるためには、就職活動だけでなく入社後を見据えた準備が大切です。本講演では、障害当事者であり現役人事担当者の経験をもとに、就職活動の進め方から職場への伝え方、働き続けるためのポイントまでをわかりやすく解説します。採用担当者が応募者のどこを見ているのか、どのような人材が企業から求められているのかについてもお伝えし、就職活動と職場定着の両面からサポートします。
■就職活動で何を準備し、どのように行動すればよいかわかります。
■採用担当者の視点から、企業が重視するポイントを理解できます。
■障害の伝え方や配慮事項の整理方法が学べます。
■長く安心して働き続けるためのコツがわかります。
わが子の未来をあきらめない
~障害のある子どもの教育・進学・就職~
わが子の未来をあきらめない
~障害のある子どもの教育・進学・就職~
- ジャンル
- :教育
- 聴講対象者
- :保護者/教員/支援者
わが子の将来について、「進学はできるだろうか」「就職できるだろうか」と不安を抱える保護者の方は少なくありません。しかし、障害があることが将来の可能性を決めるわけではありません。本講演では、重度障害がありながら普通学級で学び、就職し、現在は人事担当者として働く講師が、自らの経験をもとに、子どもの可能性を広げるために家庭や学校でできることをお伝えします。教育・進学・就職の各段階で大切な考え方や準備についてお話しし、保護者の皆さまが希望を持って子どもの未来を考えるきっかけをお届けします。
■子どもの強みや可能性を伸ばすための考え方が学べます。
■教育・進学・就職に向けて今からできる準備がわかります。
■障害のある子どものキャリア形成について理解できます。
■将来への不安を希望に変えるヒントが得られます。
主な実績
講演実績
古河電気工業(株)/京成電鉄(株)/(株)東海理化/JR東日本グループ会社/日立グループ連合神奈川ブロック協議会/(株)マイナビ/(株)LITALICO/沖縄県/さいたま市役所/京都障害者雇用企業サポートセンター/中部ダイバーシティNET/青山学院大学/東京経済大学/埼玉福祉専門学校/栃木商業高校/檜原中学校/立川第三小学校など多数(累計講演回数300回、オンライン実績有)
新聞
朝日新聞 / 日本経済新聞 / 北海道新聞 / 埼玉新聞 / 静岡新聞 / 上毛新聞 / ぐんま経済新聞 / 信濃毎日新聞 / 大宮経済新聞 / 秋田魁新報 / 網走タイムズ /
雑誌
週刊ダイヤモンド / 月刊致知 / 月刊企業と人材 / 労政時報 / 労務事情 / 月刊障害者と雇用働く広場 / 月刊ノーマライゼーション / 広報誌法政 /
WEB
ダイヤモンド・オンライン /
本
- 『障がい者の就活ガイド』(左右社)
- 『会社を変える障害者雇用』(新泉社)
講演料金目安
- 料金非公開講師になりますので、
お問い合わせください。 -
※教育機関等、諸団体によっては応相談。




















障害のある現役人事担当者だからこそ語れる、「障害者として働く立場」と「障害者を雇用する立場」の両方の視点から、障害者雇用の実践的な進め方をお伝えします。採用・受け入れ・教育・定着までの全体像をわかりやすく解説し、仕事の切り出しや職場内コミュニケーションなど、多くの企業が直面する課題への具体的な対応策をご紹介します。障害のある社員の心理や配慮のポイントを理解することで、誰もが力を発揮できる職場づくりと、組織全体の成長につなげるヒントをお届けします。
障害者雇用の成否を左右するのは、現場の管理職の関わり方です。本講演では、障害のある現役人事担当者が、障害者を「支援の対象」ではなく「組織の戦力」として活躍してもらうためのマネジメントのポイントをお伝えします。コミュニケーションの工夫、目標設定や評価の考え方、業務指導の進め方、周囲の社員との関係づくりなど、現場で実践できる具体策を事例を交えて解説します。誰もが能力を発揮できる職場づくりを通じて、チーム全体の成果向上を目指します。
障害者雇用が進むなか、職場で初めて障害のある社員と一緒に働く方も増えています。しかし、「どのように接したらよいかわからない」「何を配慮すればよいのか不安」と感じる人も少なくありません。本講演では、障害のある現役人事担当者が、障害の特性や働く上での困りごとをわかりやすく解説するとともに、職場で実践できるコミュニケーションのポイントをお伝えします。互いを理解し、協力しながら働ける職場づくりについて考えます。
企業では、年齢や国籍、障害の有無、雇用形態など、さまざまな背景を持つ人々がともに働いています。こうした違いを理解し、互いを尊重する姿勢は、誰もが安心して力を発揮できる職場づくりの基盤となります。本講演では、組織人として身につけておきたい人権の基本的な考え方をはじめ、障害者雇用における差別の禁止や合理的配慮のポイントをわかりやすく解説します。一人ひとりの強みを生かし、多様な人材が協働しながら成果を生み出すチームづくりの実践的なヒントをお伝えします。
障害者雇用は、一部の人のための特別な取り組みではありません。一人ひとりの違いを理解し、それぞれの強みを活かす職場づくりは、すべての組合員にとって働きやすい環境につながります。障害当事者であり現役人事担当者の経験をもとに、障害者雇用の現場から見えてきた組織づくりのヒントと、多様な人材が活躍する職場のあり方をお伝えします。
障害のある方が自分らしく働き続けるためには、就職活動だけでなく入社後を見据えた準備が大切です。本講演では、障害当事者であり現役人事担当者の経験をもとに、就職活動の進め方から職場への伝え方、働き続けるためのポイントまでをわかりやすく解説します。採用担当者が応募者のどこを見ているのか、どのような人材が企業から求められているのかについてもお伝えし、就職活動と職場定着の両面からサポートします。
わが子の将来について、「進学はできるだろうか」「就職できるだろうか」と不安を抱える保護者の方は少なくありません。しかし、障害があることが将来の可能性を決めるわけではありません。本講演では、重度障害がありながら普通学級で学び、就職し、現在は人事担当者として働く講師が、自らの経験をもとに、子どもの可能性を広げるために家庭や学校でできることをお伝えします。教育・進学・就職の各段階で大切な考え方や準備についてお話しし、保護者の皆さまが希望を持って子どもの未来を考えるきっかけをお届けします。




