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森田明彦

森田明彦森田明彦もりたあきひこ

プロフェッショナルコーチ

森田明彦

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BetterUpフェローコーチ。国際コーチング連盟認定アソシエートコーチ(英語)。コロンビア大学客員研究員(2016―2017)。外交官、国連職員、国際NGOディレクター、大学教員を歴任。イスラエルに4年、米国ニューヨークに3年在勤。主著『世界人権論序説』(藤原書店、2017年)。グローバルリーダーシップ教育研究所代表。

出身・ゆかり

専門分野

コーチング/リーダーシップ/デジタルトランスフォーメーション

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経歴

1983年
1983年7月 中近東アフリカ局配属
1984年1月 経済局国際機関第一課配属
1984年7月 イスラエルへ派遣(ヘブライ語研修:2年間)
1986年7月 在イスラエル日本大使館配属:イスラエル経済分析を担当
1988年8月 経済協力局無償資金協力課配属
バングラデッシュ、エジプト、スーダン、イエメン、シリア、マレーシアを対象とした無償資金協力案件を担当 
1992年
国際連合開発計画(ニューヨーク)へ出向(2年間)
国連開発計画の技術協力案件に関するプロジェクト・マネジメント
対象国:モンゴル、ミャンマー、リビア、レバノン、豆満江開発計画
特にミャンマーに対する総合村落開発計画(15プロジェクトから構成される地域開発プログラム)に関しては、プログラムの企画、国連内部での予算折衝、実施業務の全般にわたって関与し、総合的なプログラム・アプローチの進め方について実地に学ぶ 
1994年
経済局国際エネルギー課配属
APECエネルギー部会およびIEA非加盟国委員会を担当 
1995年
(株)イトーヨーカドーへ海外調達要員として途中入社 
1996年
(財)日本ユニセフ協会へ就職
1997年1月~2004年5月31日 (財)日本ユニセフ協会 広報室長
1989年11月20日に国連総会で採択された「子どもの権利に関する条約」の日本国内におけるアドボカシー活動(特定の政策目標を実現するための社会動員活動)を展開
1998年には、世界で初めて「子どもサイバーポルノ(IT技術を利用した子どもポルノ)」問題を取り上げたユニセフ・グローバル・セミナー公開ワークショップを企画。翌日に開催されたユニセフ国際シンポジウムでは、1000名を超える参加者の動員に成功。
2001年2月には、子ども達による本格的な社会参加を目指す「ユニセフ子どもネット」を立ち上げ、同年12月に横浜で開催された「子どもの商業的性的搾取に反対する第二回世界会議」では、世界35カ国から集まった93名の子どもと若者を対象とする「子ども&若者プログラム」の責任者を務めた。
2002年からは「子どもの人身売買」根絶を目指すキャンペーンを立ち上げ、2004年5月21日には、東京国際フォーラムAホールにおいて、「子どもの人身売買」問題をテーマとするユニセフ国際シンポジウムを開催、3200名を超える参加者の動員に成功する。
2002年2月には、ユニセフ国内委員会(世界37カ国の先進国においてユニセフを代表する組織)広報担当官会議の議長に選出される。 
2005年
長崎ウエスレヤン大学現代社会学部国際交流学科専任教授 
2006年
東京工業大学国際室 特任教授(国際連携プランナー)
2007年度国連大学大学院共同講座「人権・人道援助コース」 チーフコーディネーター 
2008年
東京工業大学社会理工学研究科社会工学専攻 特任教授
担当科目:NPM国際人権論、社会工学特論(グローバルソサエティ論)
東洋大学人間科学総合研究所客員研究員 
早稲田大学国際言語文化研究所客員研究員 
2008年
国際NGOセーブザチルドレンジャパン/チャイルドライツセンター/ディレクターおよびセーブザチルドレンインターナショナルChild Rights Governance Initiative Steering Group Member
国連・子どもの権利委員会に対する個人通報制度を創設するための子どもの権利条約新議定書(第3議定書)の実現を目指すグローバルキャンペーンの日本におけるフォーカルポイントを務めた。同議定書は個人通報制度に関する国際条約案として初めて日本政府が共同提案国となった。
第3回国連防災世界会議(2015年)に向けたグローバルキャンペーンにおいてセーブザチルドレンインターナショナルとして参画。 
2010年
尚絅学院大学総合人間科学部現代社会学科 専任教授(~2019年3月) 
2016年
コロンビア大学(米国ニューヨーク)客員研究員(1年間) 
2019年
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会勤務 
2020年
BetterUpフェローコーチ 

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主な講演テーマ

デジタルトランスフォーメーションに対するビジョンと戦略を立てるためにーアルビン・トフラー『第三の波』再読

デジタルトランスフォーメーションに対するビジョンと戦略を立てるためにーアルビン・トフラー『第三の波』再読

ジャンル
デジタルトランスフォーメーション
聴講対象者
経営者/経営企画責任者

森田明彦の講演テーマ画像1 日本の企業はデジタルトランスフォーメーションを実現するための課題として「DXに対するビジョンと戦略の欠如」を挙げる割合が世界平均より高いといわれています。
DXに対するビジョンと戦略を立てるには、DX後の世界について的確な理解(世界像)を持つ必要があります。
このセミナーでは、世界的な未来学者であるアルビン・トフラーが1980年に出版した『第三の波』に描かれた新しい世界像を振り返ることを通じて、いまわたし達が直面している全く新しい世界の全貌をきちんと理解できる「ワールドモデル」を提供するものです。
リモートワークやオンライン教育、在宅勤務...など、コロナ禍のもとで急激に進展し始めた新たな働き方、生き方は、実はトフラーが40年前に正確に予測していたことです。
1990年代の情報革命に敗北し、DX革命にも乗り遅れようとしている日本の企業・組織にとって、トフラーの『第三の波』は再読する価値のある現代の古典です。
中国では1980年代に『第三の波』が当時の政治指導者のリーダーシップのもとで、今後の政治経済改革の指南書として活用されました。
わたし達も、『第三の波』が提示した新たな世界像を振り返ることで、DXに対するビジョンと戦略を立てるうえで必要なワールドモデルを手に入れましょう!

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主な実績

講演実績

コーチングバンク/国際コーチング連盟/銀座コーチングスクール

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